2013年1月アーカイブ

ここ数年、バイナリーオプションという投資法を見聞きすることが増えた方もいるかも知れません。
日本では2009年にサービスが開始され、徐々にバイナリーオプションサービスを提供する業者の数も増えてきています。

投資として有名なのは株やFXですが、
バイナリーオプションは、株価や為替相場のように刻一刻と変化する価格が上がるか下がるかを予想する、というのが基本です。
これはFXや株取引にも共通する部分があります。

しかし、バイナリーオプションの場合には、ある時刻(例えば、10時10分)の価格が、開始時刻(例えば10時00分)と比べて高いか、低いかのみを予想します。
そして、その予想が当たれば、業者により掛け金が1.8~倍になって戻ってきます。
逆に外れれば、そのまま掛け金が没収されます。

仕組みが単純というだけでなく、リスクが掛けた金額に限定されるという特徴があります。リスクが明確にわかるのです。

では、この投資法はずば抜けて安心かというと、そうともいい切れません。
いくらリスクが限定されているとはいえ、短時間に価格が上がるか下がるか予想するのは偶然に左右されるところが大きくなります。
何も考えずに闇雲にバイナリーオプションに没頭する人もいるかもしれません。
ややもすれば、投資ではなくただのギャンブルになってしまいます。

このような射幸性の高さから、バイナリーオプションサービスを提供する業者間で自主規制が始まろうとしています。

具体的には、掛けることのできる金額に上限を設けたり、その上限を引き下げる、などです。
そうすると、自由に都合のいい投資ができるとは限らなくなります。

今後も、さらに規制やサービス内容の変化があり得るので、最新の情報の確認が必要です。"
ウォーターサーバー

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